親子読書のすすめ

お問い合わせ

山形県PTA連合会
山形市十日町一丁目6-6
(県保健福祉センター4F)
TEL.023-631-0055
FAX.023-635-4359

親子読書のすすめ

※このページには印刷用スタイルシートを使用しています。『印刷する』

平成26年度 親子読書図書カード当選者

※小学生の部(応募数197名)

小国町立小国小学校
1年 いとう あさと

「クモのいと」
新開 孝 著

こぐもがいとにつかまって、それっ!てとんだことがすごかったです。

庄市立本合海小学校
2年 斎藤 和亮

「ポケモンといっしょにおぼえよう!熟語大辞典」

ポケモンの本は、いろんなことがかいてあってわかりやすかったです。この本の中でぼくが一ばんすきなことばは「日進月歩」です。ぼくもこのことばのようにがんばりたいです。

天童市立寺津小学校
2年 鈴木 梨菜

「星おとし」
宇佐美 牧子 著

星のおとしかたはどうやるのかなって、お母さんにかかわってもらいたいからこれがいいとおもいました。なつになっているから、なつのおはなしにしたいとおもいました。

山形市立千歳小学校
1年 武田 幸駿

「ぐりとぐらのえんそく」
中川李枝子 著

ぐりとぐらがえんそくに行って毛糸を見つけます。その毛糸にひっかかってころんだところがおもしろかったです。毛糸はくまのチョッキがほどけたものでした。最後にみんなでたくさんのお弁当を食べるところもよかったです。

寒河江市立
寒河江中部小学校 
6年 中野  知

「神さまのカルテ」
夏川 草介 著

私は、神さまのカルテを読んで心があたたまりました。嵐の櫻井翔が出ていたので買ったら想像をはるかに超えるほどよかったです。主人公の栗原一止とかん者さんがいて、一止がかん者さんをなおそうとしてもなおらない病気で、亡くなる前に一止がいろんな事をして幸せにかん者さんが亡くなっていって、私は一止は本当にやさしくて、私は一止のような医者になりたいと思いました。
※中学生の部(応募数70名)
山形市立金井中学校
3年 富樫 優衣
「ハチドリのひとしずく」
辻 信一 著
私は、この本に載っているセヴァン・カリス=スズキさんの「世界は私たちひとりひとりからできている。だから、あなたや私がちょっと変われば、世界はやっぱりほんのちょっと変わっていくの」という言葉に心を動かされました。小さな努力でも決して無駄ではない、世界は本の少し変わるのだと自分を変えようと思うきっかけになりました。この機会に「小さな力の大切さ」を親子で考えてみようと思います。
小国町立小国中学校
3年 今 駿太朗
「陽だまりの彼女」
越谷オサム 著
ふと書店で目に入りこの本に一目惚れしてしまい、出会いました。この本は、一見ベタな恋愛小説と思わせミステリー要素もあるんだなと興味をひかせ、途中からは悲恋ものかと思わせながら、最終的にファンタジーでもあったんだと感じさせる。読み手を振り回して、感動させる小説でした。
小国町立小国中学校
2年 横山 翼
「運命を味方にする生き方」
吉村 作治 著
いろいろな苦労をしながらも、一筋に信じた自分の道を歩み続けていてすごいと思った。また、その苦労も苦労という言葉ではなく楽しいという言葉に変えていてすごい精神の持ち主だと感じた。
山形市立第八中学校
1年 丹野 空
「ブッタとシッタカブッタ」
小泉 吉宏 著
幸せがあるから不幸がある。幸せがあるから不幸がわかる。不幸がなくなったら幸せもなくなってしまう。このように二、つに分けているからこのようになる、といろいろなことを教えてくれる本でした。
山形市立第八中学校
1年 本田 貴大
「ビブリア古書堂の 事件手帖」
三上 延 著
ビブリア古書堂は色々な客が訪れて、なつかしい本などを思い出したりする。まあ、現実にはそういう本はないと思いました。まあ、青年と古書がカギだと思いました。
※大人の部(応募数246名)
川西町立大塚小学校
3年保護者 保科 綾
「こうえんどおりの ようふくやさん」
堀 直子 著
この本は、公園通りにある洋服屋さんが一人の女の子の注文を受けて洋服を作る物語です。その女の子が頼んだ服は犬の洋服で、この女の子も犬だった・・とうお話です。事故でしっぽをなくしてしまったお兄ちゃんの為に、寒い中を毎日店に注文をしに来る女の子。思いやりを持つことのすばらしさを読み聞かせできたとても良い本だったと思います。

酒田市立田沢小学校
5年保護者 荒木 幸広
「少女作家は12才」

薫 くみこ 著

目標を持つことの大事さと、それに近づくために行動することと、一緒に行動してくれる友だちの大切さを考えさせられました。ペンネームの「ぜったいナル子」は子どもたちみんなに持ってもらいたいペンネームですね。
小国町立小国小学校
2年保護者 髙橋 雪華
「泣いた赤おに」
浜田 廣介 著
人間と仲良くなりたいやさしい赤おにと青おにのお話です。仲良しの青おにが人間を襲い、それを助けた赤おには人間と仲良くなれるのですが・・青おにの赤おにを思いやる気持ちがとても切なく、色んなことを考えさせられると思います。感動します。昔も読みましたが大人の今も感動させられます。
新庄市立新庄小学校
2年保護者 佐藤 千賀
「うまれてきてくれて ありがとう」
にしもと よう  著
母が子どもに伝えていきたい究極の言葉が題名になっており思わず手に取りました。赤ちゃんが母のお腹に宿り産まれる生命の神秘が大変共感できる内容と、かわいらしい羽のついた神の子で描かれています。娘が大事にしている一冊で将来お母さんになったら子どもに読み継がれたい宝物の絵本です
山形市立千歳小学校
3年保護者 石橋 幸子
「レミーの おいしいレストラン」
キティ・リチャーズ 著
ディスニー映画でも知られているお話です。主人公のレミーはネズミの男の子。人間のことばもわかり、話もできる。字も読めて嗅覚と味覚の天才。おいしい料理を作って食べた人を幸せな気分にしてあげれる。パリで一番になる夢をもち、有名レストランで新米シェフのリングイニと知り合い一緒に料理を作る・・。普通に考えればありえない話ですが、夢を実現させていくステキなお話です。


<< 親子読書トップページへ戻る

ページトップへ